ここはVOCALOIDのブログなんですが、カラオケ化推進のためということで、資料となる東方サークルの動画を紹介します(; -∀-) ここまでVOCALOIDと縁の薄いエントリは初めてのような・・・。
東方のことについて説明する能力は俺にはないし、たぶんみんななんとなく知っていると思いますが、カラオケ関係のことについて理解するための最低限の知識を。
1. 東方シリーズは同人ゲーム
2. そのBGMのアレンジ楽曲を出しているサークルが多数
3. その楽曲の中には歌唱化した作品も含まれる
4. その歌の一部がJOYSOUNDリクエストでエントリーされ、毎月10~20曲がカラオケ配信決定になっている
そういう状況があります。
今回の動画をうpした「クラゲノボーン」というサークルさんは、色モノボーカル曲で有名だが、ガチな曲が作れないわけではないというサークル、だと俺は勝手に認識していますが、違ってたらごめんなさい(; -∀-)
さて、動画の内容は、クラゲノボーンの人が、JOYSOUNDの人に自ら連絡を取り、直接会うことになりますが、結局は
になってしまうというというものです。
そして、その対象の楽曲がこの2曲。
http://joysound.com/ex/utasuki/request/sorry.htm?s……statusKbn=

※歌手名が「愉快な仲間達」になっていますが、東方系の歌唱曲では、サークルのメンバーじゃない人が歌っているケースもあるので、そういう場合は歌っている人の名前でエントリー依頼がなされているということのようです。
「東方超淫乱」は「東方大激震」というCDのボーナストラックに収録、「変態という名の紳士です。」は「東方大烈風」のボーナストラック「東方超紳士」(今回はじめてタイトルを知りました)のことだと思われます。両作品とも「変態という名の紳士」という言葉が出てきます。
余談ですが「変態という名の紳士」はそれなりにメジャーなワードで、シンPのうろたんだーの動画では「変態という名のシン氏」という言葉がたまに出ます。
いずれにせよ、そういう歌です。
──え?わかんない?(;・∀・)
そういう場合は、この動画の作者コメにリマスタリング版へのリンクがあるので、それを見てください。
【クラゲノボーン】JOY SOUND に交渉してみた【アキシマン】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3718081
簡単にまとめますと──
1. クラゲノボーン、JOYSOUNDにメールを送る → 返信キタ「直接お会いしたい」
上で見たとおり、
になっていますが、ご本人たちに連絡はありません。そしてこれは珍しい状況ではなく、交渉中というのはあてになりません。
そこでクラゲノボーンの人はJOYSOUNDにメールを送ることにしたようです。
なお、この動画ではすんなり返事が来ていますが、黒うさPが返信ねーよーwとおっしゃっているなど、返信が来ないケースもあります。そういう場合、催促(再メール)ということになります。
2. JOYSOUNDを運営しているXING(エクシング)の本社は名古屋、リクエストに関係する実働部隊は東京
東京事業所にすぐ行ければ話が早そうですが、本社や他の事業所が近くにあるならそこへ行くことになりそうです。
会社概要によりますと、名古屋・東京(港区)のほかに、品川・札幌・仙台・大阪・広島・福岡に事業所と支店があるようです。
近くにない場合は・・・どうなるんでしょう。
3. スケジュールの都合上、イベント当日に会う約束を
例大祭会場で会うのは周囲に迷惑がかかるかもしれない、ということでその前後に会うことを探るのですが、当日売り場(?)を襲撃されています(; ・ω・ )
「名刺を切らしてしまった」ということでクラゲノボーンは名刺を受け取っていませんが、目撃証言によると他の有名サークルにスーツの男が名刺を渡す姿があったそうです。名刺がもらえない=死亡フラグかもしれません。
VOCALOID系のイベントには、例大祭ほどまとめて集まるものがありませんので、こういう襲撃はないのかなあ。
4. 内容審査機関が存在する!
は、初耳・・・!!(; ・ω・ )
よく考えれば当たり前なのですが、楽曲の内容が審査されるそうです。
これがエクシングの内部にあるものなのか、外部の人も呼んで審査するのかはわかりませんが、クラゲノボーンの2曲は
になってしまいます。
http://joysound.com/ex/utasuki/request/sorry.htm?s……statusKbn=

※元の「愉快な仲間達」とは別にごめんなさいデータが登録されています。
この
は、
権利上の問題、アーティストの意向、カラオケシステムの仕様上の制限、カラオケ制作に必要な音源を揃える事ができない等の理由によりカラオケにする事ができません。
ということなので、今回は等に該当すると思われます。