新曲「売れない猫」
土日とネットにつなげなかったので、zoome/TDKIの新着全チェックが遅れていましたけど、ようやく終わりました( -∀-)
それで一番気になったのはこの曲です( ・ω・ )
(10分以上の長さがありますが、3分くらいから後は同じところをループ)
【リンオリジナル曲】売れない猫
http://circle.zoome.jp/tdki/media/1105/
【リンオリジナル曲】売れない猫【( ゚д゚ )】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3744704
で、この曲がどういう曲かというと、歌詞のほうは「売れない猫を見て『僕もきっと君と同じだよ』」、音のほうは、俺がたまに聴きたくなる、くぐもった感じというか、けだるいというか、そういう曲です(曲をあらわす言葉をさっぱり知らない)。
この作品のキモを勝手に想像しますと、やはり「ひとりぼっちの猫」ではなく「売れない猫」であるところかなと思います。
「売れない猫」という言葉を字義どおりに解釈すると、 ペットショップかなにかの店頭にいそうですが、ペットショップにいる売れない動物というのは(行って見たことある人はわかると思いますが)、なんというか、こう、この世の中の仕組みは正常なのかと心の片隅で思ってしまうような感じを抱かせるものです。売れ残ったはてに、ああ・・・というのがありますし(; ・ω・ ) そういう目で店内の他の売れそうな動物を見ると、もうその前に「かわいい」とか言っていた自分は、今の自分の中にはいないことに気づきます。
この曲では、「僕」なる人物が「きっと君と同じだよ」と言っているので、きっとこの「僕」も売れ残ったはてに、ああ・・・。
そういう考えを動物に感情移入する方向にさらに進むと、爆破事件で死者が出たというようなニュースを見ると、「周囲の動植物たちが、ああ・・・」、というようなことが頭に浮かぶ用になります。
逆に自分にひきつけていくと、いわゆる「首を釣りたくなるようなイイ話だ、ああ・・・」という系統へ進んでいきます。
この動画では猫リンがかわいいので、そこまでノイローゼになるようなことは考えなくてもすみますが、急所へ軽い打撃を受けたようなそんな感じで聴いています。3分からあとの、ずっとループが続く部分も、いつも自分の心の底にはこういう気分がループして流れているということを思い出させてくれて、イイ曲だ、ああ・・・。
追記:
PIAPROにmp3ありました。
PIAPRO(ピアプロ)|音楽「売れない猫(デモ版)」
http://piapro.jp/content/2nv6d2guyqcqov37
PIAPRO(ピアプロ)|音楽「売れない猫」
http://piapro.jp/content/d9ivvejjak928xa1
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