2008/6/18 水曜日

リン・レン act2 ベタ打ちデモソング公開

カテゴリー: クリプトン/メディアファージ事業部 — しきょー @ 17:37:35

[Vocaloid2] リン・レン act2 ベタ打ちデモソング公開!!:メディアファージ事業部 ブログ
http://blog.crypton.co.jp/mp/2008/06/vocaloid2_act2_1.html

 Act2のデモソングが公開されました( -∀-)

 さっそく聴いてほほうと思いましたよ(「ほほう」って・・・)。

 そして、前からどう変わったか、ということを知るために昨年のデモを聴いたのですが、「俺の記憶にあるよりうまいじゃん!Σ( ・ω・ )ノノ」と思ってしまった(; ・ω・ ) 逆に記憶の中で美化されているものかと思ってガッカリしないように、かなりKIAIをいれて聴きにいったのに・・・。レンのL-Sideは、去年無理に前向きに解釈(このレンだからこそPの実力が出るのさ!みたいな)して聴いた気がしますけど、いまや「これでいいじゃないか。なにが問題なのか」という感覚に。

 それからAct2のデモソングをもう一度聴いたのですが、たしかにうまくなっていると思います。ただ、俺の耳がAct1のリン・レンで補正されるようになってしまったせいなのか、なにか違和感が・・・(; -∀-) いや、でもそんなにリン・レン聴いてないんですけどね。一ヶ月くらいは全曲聴いてましたけど。

 あ、耳が補正されているというより、俺の頭の中で曲のイメージがかたまってしまったことが問題かもしれませんね。たとえばPによってはそれなりに前の曲をアレンジしたり修正したりしてうpしたりしていますけど、場合によっては「前のほうがよかった」のコメントが大量に。あれは、もう昔の曲が完成品として脳にインプットされているので、ちょっと違うものがあると、その人の世界のバランスが崩壊してしまうためだと思っているのですが、要するにそれと同じ・・・かなあ?(; ・ω・ )

 よくわからないので、とりあえず耳に慣らしてみることにしました。この2曲をしばらくループしてみます( ・ω・ )

1 件のコメント »

  1. はじめまして、初音ミクニュースから来ました。
    私も聞いてみたのですが、大幅な改善があったとは言いにくいですね。
    特にレンの抱える問題は相変わらずといった所でしょうか。
    ヴォーカロイド2になって前作と比較して格段に進化したと初音ミクが
    出た時は本当にそう感じましたが、リンレンでは逆行してしまった感が
    ありますよね。何が問題なんでしょうね・・・

    関連CDも結構買いましたが、レンの楽曲はちょっとipodに入れて聞くには
    厳しいと感じていたので今回のパッチに期待したのですが、まだまだ違和感
    なく聞くには先の話なのかなあと思いました。

    コメント by s.i — 2008/6/19 木曜日 @ 12:27:51

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