こんばんは~( -∀-)
VOCALOIDの話かというと、どうなのか微妙なあたりの一つですが、UTAU・重音テト「耳のあるロボットの唄」。
その作者である耳ロボPが、カラオケ化についてJOYSOUNDに連絡を取り、そしてその返答をもらったとのこと。
【UTAU】耳のあるロボットの唄(オリジナル)【重音テト】
http://www.nicovideo.jp/watch/nm3611741
早速JOYSOUND様よりお返事を頂きました。カラオケ化について調査、検討して頂けるそうです。前例の無い事ですので時間がかかるかもしれませんが、先方からの再連絡をお待ちしております。
──ということでJOYSOUNDは突き進むなあ(; ・ω・ )
仮にUTAU歌唱曲に対して、VOCALOIDと同じような扱いをする場合、クリプトン(orインターネット社)のかわりにUTAU製作者の飴屋Pと重音テトの中の人やキャラクターの権利者などに連絡をとる必要が出てくるのかもしれません。
・・・。
キャラクターの権利者って誰・・・?(; -∀-)
なお、UTAU曲のカラオケ化に関しては、おそらく来年から本格化するだろうと踏んでいたのですが、今回耳ロボPが連絡を取りJOYSOUNDから連絡があったということで、やはりそうなりそう──かどうかはさらなるヒット曲の登場によると思います。
それからカラオケページのほうのUTAU曲の扱いですが、今の段階ではVOCALOIDと同じように扱う予定です。流されるままに運営していきます・・・(; ・ω・ )
※耳ロボPの作者コメに関して正秋さんからタレコミをいただきました~( -∀-)
テトスレからの引用ですが
>重音テトを冠さずに「耳のあるロボットの唄」単独なら、なんら問題ないと思うけど?
>「耳のあるロボットの唄」自体はテトを連想させるようなものじゃないし、
>楽曲自体の権利は耳ロボPにある。
>カラオケにテトの声は入らないので、UTAUも関係無く、権利者は耳ロボP
>のみになる。
だそうです。
耳ロボP以外の人への交渉は必要無いんじゃないでしょうか?
VOCALOID曲の場合、現状、
・VOCALOIDの声がカラオケに使われるわけではない
・歌手名にVOCALOIDの名前が使われるわけではない
・曲の内容がVOCALOIDを連想させるものではない
・曲はPのオリジナル
の曲だとしてもクリプトンへの連絡は必須になっています。
遺作P「輝く未来へ」のケースは微妙ですが、がくっぽいどのインターネット社にはJOYから連絡を取った(本来遺作Pに取ってもらうはずだった)ということなので、同じである可能性があります。
であれば、UTAUの場合は俺が書いたようなことになるのかなという話です。
テトスレのご意見が俺の認識と違うわけではないので、これがなぜか、と言われると解答できませんが(想像以外は)、理屈はともかくVOCALOIDではそうなっているので、UTAUもそうなるかもしれない。というかそうなる可能性は非常に高いのではないか、という話です( -∀-)